慶覺寺 長岡・蓬平温泉 空き状況・予約

ABOUT KEIGAKUJI

山の静けさと、
ひとのあたたかさ。

慶覺寺は、長岡・蓬平温泉の山あいにある曹洞宗の寺院です。身構えるためではなく、少し自分に戻るための場所として、寺の時間をひらいています。

緑の山を望む慶覺寺本堂に立つGarvey住職

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蓬平の地域とともに、約三百年。

慶覺寺は、約三百年前、雷洲惟黙(らいしゅうゆいもく)大和尚を開山としてひらかれた曹洞宗の寺院です。雪深い蓬平で、地域の祈りと暮らしを受け継いできました。

本尊は釈迦牟尼仏、前立本尊は薬師如来。花まつりや大般若法要など、季節の行事を檀信徒の皆さまとともに大切にしています。

宗旨や宗派、経験の有無を問わず、どなたでもご参加いただけます。見学をご希望の方は、不在の場合もあるため、事前にお問い合わせください。

慶覺寺本堂で合掌するGarvey住職

第十七世住職

ガーヴィー春龍

祖淵春龍(そえん しゅんりゅう)

米国インディアナ州の農場で生まれ育つ。2007年、ヴァッサー大学日本語学科卒業。2008年から新潟県三条市の小中学校でALTを4年間務め、2012年、同市の西明寺にて出家得度。2019年、レンセラー工科大学大学院にて科学技術社会論(STS)の博士号を取得。専門は、技術的リスクを回避するための社会的意思決定と、AIの政治経済。

2019〜2020年、スタンフォード大学人間中心AI研究所(HAI)および国際安全保障協力センター(CISAC)にて博士研究員、2021〜2023年、同客員研究員を務め、AIの政治と歴史をめぐる論考を多数発表。2023年、曹洞宗慶覺寺(長岡市蓬平町)住職に就任。

現在は坐禅会や布教活動のかたわら、医学・科学分野の翻訳、国連の持続可能な観光認証をめざす地域の取り組みにも携わる。ヨガと子育てに励む二児の父。

うまく坐ること、正しく振る舞うことよりも、今の自分のままで寺に来られることを大切にしています。坐禅や寺での時間が、日常へ戻るための小さな余白になればうれしいです。

やさしい坐禅について →

KEIGAKUJI IN THE MEDIA

新聞・雑誌が伝えた、
慶覺寺の歩み。

人が集まるお寺づくり、住職の歩み、仏教と社会のこと。
新聞・雑誌のまなざしから、慶覺寺をご紹介します。

Carrel / 月刊キャレルの掲載紙面

Carrel / 月刊キャレル / 2022年2月号 · 2022年2月20日発行

変わりゆく社会の中で、人に寄り添う仏教を。

僧侶になるまでの歩み、AI研究、慶覺寺のこれからを語る4ページのインタビュー。変化する社会の中で人に寄り添い、地域に開かれたお寺を目指す思いが伝わります。

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新潟日報 Otona+ / Niigata Nippo Otona+の掲載紙面

新潟日報 Otona+ / Niigata Nippo Otona+ / 2022年6月14日

人が集まり、元気が出るお寺へ。

慶覺寺での坐禅会と、僧侶・社会学者としての春龍住職を紹介。地域の人が集まり、悩みや不安を和らげられるお寺づくりへの思いを伝えています。

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新潟日報 / Niigata Nippoの掲載紙面

新潟日報 / Niigata Nippo / 2021年10月24日

AIと人間の関係を、慈悲の視点から考える。

読書欄「にいがた人の本棚」で、山本弘『アイの物語』を紹介。AIと人間の関わりを、慈悲や仏教の視点から考える春龍住職の読書案内です。

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WHAT WE OPEN

寺でひらいている時間

WELCOME

寺は、特別な人だけの場所ではありません。

見学や参加について気になることがあれば、お気軽にお尋ねください。